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老後のみちしるべ Posts

美術品・絵画鑑賞を趣味にして感性を養おう

趣味は人生の幸福度を高める 60代を過ぎると、定年を迎えて仕事を全うする高齢者も増えていきます。今まで仕事をしていた時間はすべて自由に過ごす時間に変わり、趣味をはじめる人も多いのではないでしょうか。 趣味をする人はそうでない人よりも人生の充実度や幸福感が高いという調査結果があるように、趣味に没頭していると心理面に良い影響を与えます。(※調査の結果であり、個人…

老後の蓄えはいくら必要か

プランは明確に 老後の暮らしに備えて若い時から貯金をしておきたいと考える方は多いのですが、それでは具体的にいくら貯めておけば良いのでしょうか。いろいろな説があるのですが、結局その人がどのような暮らしをしたいのかによって変わります。500万円でも十分だと思う人もいれば、たとえ1億円あったとしても足りないと感じる人もいるでしょう。 具体的にどんな生活をしたいのか…

認知症になってしまったら

歳を重ねるとともに誰かの名前を忘れたり、物覚えが悪くなったりします。脳の老化によって引き起こされる「物忘れ」しかし、認知症はなんらかの病気によって脳の神経細胞が壊された時の症状や状態です。ここでは、認知症の基礎知識や家族への配慮。患者にできる取り組みについて紹介します。 認知症とは 認知症とは病気の名前ではなく、記憶したり判断したりする力の症状や状態を指しま…

遺族のためにしておきたいこと

整理をする 基本的に遺族のためにするべきことは、まず遺言書をきちんと作成することでしょう。 本人が死亡したあとに最も問題となりやすいのは遺産相続に関することです。 特に大きな遺産が生じることが分かっていて、しかも利害関係者が多い場合には、きちんと遺言書を作成しておくことは必須であるといえるでしょう。 遺言書がなければ遺族同士でトラブルが起きてしまい、結果的に…

孤独死しないために

集まりに参加しておく 少子高齢化が続いている現代社会において近年問題となっているのは孤独死です。 これは一人だけで誰にも知られずにひっそりと死んでしまうことであり、一人暮らしの方や身寄りのない方に起きてしまいます。 家族で暮らしている方の場合は孤独死になってしまうことはありえないでしょう。 たとえ倒れたとしても、家族の誰かが食事の時間や遅くとも次の日の朝には…

死際に後悔しないために

自分と向きあう 誰だって死に際には後悔を残していたくないものですが、そのためにはどうすれば良いでしょうか。 よくある後悔としては、まだまだやり残したことがあるというケースです。 これを防ぐためには、生きている間に時間を無駄にせず自分のやりたいことを順番に実行することでしょう。 多くの方は自分が死なないと思っており、自分の死について具体的に想像していないです。…