使わないクレジットは処分しよう

損をしてしまうことも

高齢者になると必要のなくなるものとしてクレジットカードがあります。
そもそもほとんど買い物をしなくなるような方も多いため、クレジットカードを使う機会のないという方は多いでしょう。
長い人生の中で複数のクレジットカードを作成してきたという方は、1枚だけ残してそれ以外のものは全部解約しても問題ないでしょう。

必要のないクレジットカードを所有していたとしても、年会費がかかってしまうためもったいないです。
まったく使っていなくて放置しているだけでも、クレジットカードの年会費だけは請求されてしまいます。
最近は利用があれば年会費を無料にするというカードがあるため、使わない方はむしろ損をするでしょう。

年会費の出費というのは馬鹿にならないもののため、必要のないカードはどんどん解約すると良いでしょう。
また、長く使っていないとクレジットカードを盗難されたり、紛失しても気が付かないことがあります。
最悪のケースでは不正利用されてしまう可能性もあるため、注意するべきでしょう。

自分が高齢になったときには、クレジットカードが本当に必要なのかをじっくり考えてみましょう。
普段の生活の中でどれだけクレジットカードを使っているか考えてみると、実は本当に必要なものはごくわずかというケースは多いです。
クレジットカードを解約しようと決めたのならば、すぐに手続きを取りましょう。

クレジットカードの解約方法

クレジットカードをチェックすれば、そこにはお問い合わせ番号が記載されていることが多いです。
そこに電話をすることによって、解約したいという意思を伝えれば、すぐにカードの解約ができるでしょう。
本人確認をされることがありますが、電話をすればその場ですぐに解約完了となります。

解約をしたあとはきちんとカードにハサミを入れて、そのまま処分するべきです。
最近のクレジットカードはICチップがついていて、そこに個人情報が含まれていることがあるため気をつけましょう。
きちんとチップもハサミで切断して、自分の個人情報をきちんと守るべきです。

基本的には本人が電話をしなければいけないため注意しましょう。
店舗へ出向かなくてはいけないケースはほとんどなく、電話のみで手続きは完了します。
ただし、銀行系のクレジットカードに関しては、店頭で手続きが必要なこともあります。

インターネット上でサービスを解約することは基本的にできないことになっています。
仮にクレジットカードの債務が残っている際にはそれを支払う義務があります。
自分が持っているクレジットカードの整理をして、不要なものはどんどん解約していきましょう。